極軸望遠鏡のどこに北極星を入れるか、今の時刻と場所でわかる。

観測地と現在時刻から、北極星を入れる位置を時計の読みで表示します。表示された位置に北極星を入れて赤道儀を固定すれば、極軸合わせは終わりです。

Google Play で近日公開

Android。オフラインで動作、広告もアカウント登録もありません。

メイン画面:時計型レチクルと北極星の位置、文字盤の位置 7:25
通常の暗いテーマの画面
赤色の夜間モード

赤色の夜間モードで、暗順応を保てます。

赤色モードではシステムバーも消えるので、画面に白い表示が残りません。赤道儀のそばでも目が暗さに慣れたままです。

緯度経度を入力するか、「現在地を使う」を一度タップするだけ。位置情報はタップしたときだけ読み取り、端末の外には送りません。

のぞいたときの見え方で、レチクルを描きます。

極軸望遠鏡で見た向き(180°回転)と肉眼の向きを切り替えられます。見たままの絵に合わせるだけなので、頭の中で反転させる必要はありません。

時計型レチクルと北極星の位置
時計型無料。北極星の位置をリアルタイムで表示する汎用のレチクルです。
Sky-Watcher 型レチクル
Sky-Watcher2012年、2020年、2028年の円のあいだに星を描きます。
南半球:iOptron 型レチクル上のはちぶんぎ座σ星
南半球北極星の代わりに、はちぶんぎ座σ星を描きます。
レチクルの選択画面
レチクルの選択Pro では Sky-Watcher、iOptron、Orion、Celestron から選べます。
プランナー画面
プランナー日時を指定して、今夜あとで星がどこに来るかを確認できます。

Pro では、各社の取扱説明書の図をもとにした Sky-Watcher、iOptron、Orion、Celestron、Explore Scientific EXOS-2、Vixen PF-L のレチクルが使えます。

astropy と照らし合わせて確認しました。

歳差、章動、光行差を含めて計算しています。天文計算ライブラリ astropy と時角を比べました。大気差は考慮していません。

260通りの条件で比較
2026〜2035年の範囲、北半球と南半球
0.1′未満時角の差は最大でも0.1分角未満

表示する内容

無料版と、買い切りの Pro

無料版

時計型レチクルで、北極星の位置をリアルタイムに確認できます。

  • 北半球と南半球の両方に対応
  • 極軸望遠鏡の向きと肉眼の向きを切り替え
  • 赤色の夜間モード、広告なし、アカウント登録なし

Pro

買い切りです。

  • 各社の取扱説明書の図をもとにした Sky-Watcher、iOptron、Orion、Celestron、Explore Scientific EXOS-2、Vixen PF-L のレチクル
  • 24時間目盛り(北半球では北極星の年度リング付き)
  • 文字盤の回転と左右反転
  • 日時を指定できるプランナー
  • 観測地の保存

極軸望遠鏡が初めてなら

レチクルのしくみと、時計の読み方を出典つきで説明しています。

レチクルの見方を読む