部材のサイズと板のサイズを入力すると、板をできるだけ無駄なく使う割り付けを計算します。1枚ごとに名称と寸法を入れた木取り図を描き、切断の順番も一覧にします。サブロク(1820×910 mm)とシハチ(2440×1220 mm)に対応し、単位はミリメートルです。ブラウザの中だけで動作し、入力内容は送信されません。
サブロクは3尺×6尺、シハチは4尺×8尺の合板の呼び名です。寸法はmmで入力します。
端の切り落としは、すべての板の四辺から取り除く幅です。板の幅は木目方向です。「回転」のチェックを外した部材は、幅を木目方向に保ったまま配置します。
区切りはカンマ、セミコロン、タブのどれでも使え、見出し行や引用符つきの項目もそのまま読み取り、寸法は「単位」で選んだ単位で扱います。木目の列は、有(yes)なら幅を木目方向に保ち、無(no)か空欄なら部材を回転できます。無料版の上限は20行です。
プロジェクトの保存と、部材の名前とサイズ入りの PDF は、Android アプリの Pro に含まれます。無料版でも、購入前に自分のプロジェクトのPDF(1枚目の板のページ)をプレビューできます。以下はアプリの画面そのままです。


このページの計算は無料アプリと同じで、部材は20行まで、板は1種類です。名称、寸法、切断の順番まで入った割り付け図を表示します。Android アプリでは、作業内容の保存と、部材の名称と寸法を入れた PDF の書き出しができ、専用の数字キーパッドでオフラインでも使えます。
Google Play で近日公開木取りとは、1枚の板から必要な部材をどう切り出すかを決めることです。このページは、すべての切断を板の端から端まで通すギロチンカット方式で割り付けます。テーブルソーやパネルソーでそのまま切れる形です。並べる順番や置き方、板の分け方を何通りも試して、配置できない面積が最も小さく、次に使う板の面積、枚数、カット数が少ない結果を選びます。高価な材料を切る前に、図を必ず確認してください。木取りの考え方と計算例は、木取り図の書き方にまとめています。
サブロク(3尺×6尺)は約910×1820 mm、シハチ(4尺×8尺)は約1220×2440 mmの合板です。上のボタンで板のサイズを入れられます。ほかのサイズも、幅と高さを直接入力してください。